Clinical Case

 

我々は補綴物を製作する方針としては、あくまでも自然観を追求します。稀に、人工的なとっても白い歯を望む患者さんがいますが、我々はその白さの中でも、できるだけ自然観を追求したいと考えています。

 

それには、いくら綺麗な芸能人であっても、整形手術が不自然で、その人から人工的なものを感じた途端、我々の気持ちは一気に冷めてしまうものです。

 

そこで、我々の座右の銘として、歯科の世界でもそのような事の無い「自然観を持った審美を」求めていき、患者の個性に合わせたセラミックスクラウンを製作したいと心掛けています。

 

上下顎のインプラント

フルブリッジのケース

 

上顎 前歯部の前突(出っ歯)、上顎中切歯の歯頸部(歯肉と接している領域)の二次カリエス(虫歯)による歯頸部の黒色の変色、歯槽膿漏、噛み合わせの問題による来院。

 


上顎前歯部のインプラント

8本のブリッジのケース

現在装着されている上顎前歯部の補綴物(保健治療。材質がレジンなので、艶が落ちやすく、汚れもつきやすい。)の不満。審美障害で来院。







 以前の歯科医院での不良補綴物の審美障害により来院

上顎編

 カリエスによる審美障害。全体の歯の変色、歯牙の動揺のため、全体的な審美改善を願い来院。

 

下顎編

 カリエスによる審美障害。全体の歯の変色、歯牙の動揺のため、全体的な審美改善を願い来院。

  



 上顎右側中切歯、両側切歯、計3本のカリエス(虫歯)による変色により来院。連結したメタルセラミックスを装着したケース。